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2010年1月 4日 (月)

ワヒッド元大統領逝去で国家英雄へ

Aawahid
年末の30日、第4代大統領が糖尿病刑疾患でなくなった。1940年生まれの69歳であった。在任の1999年11月から2001年8月までは地方の騒乱が相次ぎ、BULOG事件など資金疑惑など対応の稚拙から、国会無視の独断的発言、対処から離反者を生み、閣僚・警察庁長官を罷免、メガワティからも見放され混乱の中、最後は弾劾決議で大統領の座を罷免された。イスラムのナフダトゥールの長ながら、・イスラムだけでなく幅広い見識と自由・明瞭を愛する素質があの時代、彼自身を尊大にさせていったのかもしれない。ユドヨノは彼を国家英雄に推しているが、スハルト、ハビビもなっていないsensitiveな問題であるが、道を切り開いておく意味もあるのであろう。ワヒッドが国家英雄となれば親子3代の国家英雄となるが、というよりワリソンゴに続く家系でもある。全員ジャカルタの道路名になっているのでチガンジュールかどこかに道を探さねばなるまい。

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