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2010年2月 2日 (火)

ホクホク ガルーダは豪気に

昨日のガルーダは最近購入した新鋭機A330、クッションもふかふか、ブランケットもビニールに包んだ清潔なもの、バリまでの夕食は牛肉ドライ・ナシゴーレンと朝食は冷たいそうめんとブブール、一番絞りもブラディ・マリイも
用意され、トイレには香水、三種のティッシュ完備、個人テレビも最新の機器で何でもあり、ふとその昔のJALに乗っているのではないかと錯覚に陥る瞬間が何度もあった。
それもそのはず、デンパサール側はインドネシア人で100%、東京側は日本人シニア中心で又100%の搭乗率で、これではホクホクであろう。
この原因が判らないJAL経営陣では再建は無理があろう。この原因を突き詰めてぜひ再建してほしいものである。但し上記は結果であり、原因ではない。
バリはなんとなく懐かしい。よくバリでへまをやった友人、彼も1週間前にバリ経由東京にかえったが、彼にバリで会える気になったりした。朝成田の上まで来て始めて雪景色に気がついた。隣の座席の豪州美人もバリは30度のトロピカルで成田は2度の差に感嘆していたが、雪があるとジャカルター東京の遠さが実感される。
個人テレビではマイケル・ジャクソンのThi is itをたっぷり味わい、今まで一顧だにしなかったマイケルの偉大さが今始めて判った。

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