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2010年3月26日 (金)

5人目のアンワール君の元服儀式

ミナンカボウのアンワールを4人登場させたが5人目が今日のアンワール君である。2月の或る日、日本にいたときであるが友人からご子息の元服披露宴の案内があった。
行けなくて失礼したが案内状はAnwar Oni ShoichiのCircumcisionとあった。お父さんの名前に自分の名前Anwarを付ける形式である。説明によると、「結婚式と並ぶ儀式で、親の義務でもあります。割礼はクルアーンには書いておりませんが、スンニー派の主流であるシャーフィー学派(インドネシア、エジプトなど)では義務としており、他の学派では善行(スンナ)となっています。インドネシアでは義務でありながら、一般的にインドネシア語として「スンナ」と呼んでいるようです。割礼は、包茎手術のようなものですが、それぞれのクラスによって医者や病院で行う家族もいますし、田舎ですとプサントレンやマスジッドで割礼専門家がいて、行う場合がほとんどです。田舎で見たことありますが、竹のメスで麻酔なしで行うことが多いです。生後2、3か月から12歳までの間に行うのが標準となっています。息子は9歳でした。ジャカルタ市内の病院で局部麻酔をして、専門の外科医にやってもらいました。」
彼は奥さんが手広く法律事務所をやっておられる。日本語でできるから便利である。Websiteもある。www.faridalawoffice.com mail;farida_law@faridalawoffice.com

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