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2010年3月30日 (火)

割礼とParanormal

割礼Circumcisionと言えば、先週末のJakarta Globe誌に「全ての医者は割礼を施すことはできるが、私は専門家だ」と言う活字が出ていた。その人の名前はDr.H.Rasyidiである。この人はPulomasとBogorに診療所を持ち、過去1日で施した割礼の数の最高は40ケースの記録を持ち、どれも切らずに血を見ないでやるとのことであるが真偽は分からない。昨日知り合いの旦那さんが瀕死の状態であったところ家族会議で超常療法を行う事になり、生き返った話があった。彼は数日前事故で頭脳をやられ、植物人間になって、病院からもいつでも装置を外しても構わないと突き放されていたのであるが、ここから数時間のランプンのParanormal のDukunに施療してもらうため彼を輸送し結果見事生き返ったと言うのである。Dukun の説明では死にかけた頭脳を牛の脳に埋め、牛を身代わりにすると言うもので、多分医療代金に牛1頭の代金が入っているのであろうか。それにしてもほんとによかったことである。

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