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2010年4月 4日 (日)

ガルーダの決算と日本便

3月のニュースでガルーダの決算発表があったが2009年に遂に利益1兆ルピア(1.009兆)を打ち立てた。昨年でも黒字でそれも6,669億あり認識を新たにした。乗客数も10.3百万人であるが、昨年からは3%程度の伸びに過ぎない。搭乗率は74%だそうである。Ab_garuda_may_09


写真はムルデカ・スラタンのガルーダ本社ビル。機内誌では従業員の生産性を高めることが強調されており、貢献報酬制度などもあるようだ。日本に戻るときのデンパサールは成田行きと大阪行き、名古屋行きが重なりターミナルは日本人だらけである。大阪便は週5便、名古屋便は週3便であるのでみっつが重なるのはいつものことではないが、少なくとも成田行きの搭乗率は常に99%である。
それにしても過去3回機内の免税品販売は案内もなく、今回は申し込んだ3品(リップスティック、香水)が積み込まれてなかった。生産性がいいとは思えないが、JALに比べると給与が低い点が勝利の原因の一つであろう。

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