« Chaos in Indonesian tax regulations | トップページ | タンジュン・プリオクの謂われ »

2010年4月21日 (水)

行きそびれたマヘサ・ラウン

と書いてもいけるはずはないのであるがついこの間の14日にソロで行われたお祭りである。
Abmahesa_lawung


Scan10039trim

ムハマッドの誕生日を祝うスカテンから40日後にスラカルタの宮殿により行われる。従い毎年レバラン同様暦が手前に来る。
行列はGodorasanからKrendhawahanaの森に向かうがそこはBathari Kalayuwati(Durga)が住んでいるといわれる。この地は又マタラム王国の聖なる地でもあり、ここで王家と人々を守るBathari Kalayuwatiに祈りさまざまな食べ物と牛をささげる。この地の食べ物はNasi WudukやGudanganが有名でどちらもココナッツミルクを使う。神にささげた食べ物を皆と分かち合うことで、なんでもほしいものがかなうと言われている。写真はガルダ機内誌より借用したが踊りの美女は現代風で水上で踊っているようだ。

|

« Chaos in Indonesian tax regulations | トップページ | タンジュン・プリオクの謂われ »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/34321930

この記事へのトラックバック一覧です: 行きそびれたマヘサ・ラウン:

« Chaos in Indonesian tax regulations | トップページ | タンジュン・プリオクの謂われ »