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2010年4月 7日 (水)

嗚呼玉杯に花受けて

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何年かぶりの桜の季節、天気に恵まれ誘い出される。ここは靖国神社で周りに酒の肴の屋台、頭上の満開の桜と飛び交う鳩を見ながらゆっくり酒をのむ。大村益次郎銅像の頭にもちょんまげ然と鳩がとまる。山川弘至少尉の辞世「私が死んだら」 には父祖のみ魂のこもる日本の土に憩いたいと、西行の短歌 “願わくば花のもとにて春死なん、そのきさらぎのもち月のころ”を添えてあった。遊就館をめぐり奥の庭園の湧水のエネルギーを貰い、靖国通りから外堀通りの桜桜桜を浴びながら帰途に着く。Ab20100404_dsc00573


写真130枚から4枚ほど。一つは前日の浅草寺

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