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2010年5月21日 (金)

国会9つのビルの統合象徴

ガトット・スブロト通りから国会DPRの正面に遠くにみる彫刻がある。Ab021_2


これを逆に国会の中に入って町の中心に向かって取ったのがこの写真である。この彫像の下は長い噴水の幕が掛かっている。この彫像はElemen Estetik (唯美の要素)となずけられているが、現在・過去・未来を象徴したもので、Drs. But Mochtar dari Departemen Seni Rupa Institut Teknologi Bandungの作品である。これが38ha」(当初は60ha)コンプレックス内の9つのビルを統合する象徴になっている。正面がGedung NusantaraでDPR、MPRの総会が行われる。総会議事堂には17,000の席を収容できる。ここにはMuseum DPR RIと言う部屋もあるのでアクセスすれば行けるかも知れない。ここで9つのビルのいくつかを紹介すると
Nusantara Iは1997年に建築の議員事務所がある23階建てのビルである。
ヌサンタラ IIは3階建て、三つの委員会の事務所及び銀行、郵便局、テレコムがある。
ヌサンタラ IIIは9階建て、DPR 議長、官房長官事務所等がある。
ヌサンタラ IVは3階建て、国際会議場等
ヌサンタラ VはMPRのフラクション等がひっているビルである。

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