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2010年5月23日 (日)

Basuki Abudullahは絵画の巨匠

チランダック方面にはいくつもの博物館がある。Abmay_22_cilandak_049


その一つはインドネシアの絵画界の巨匠 Basuki Abdullah博物館で同氏の居宅を博物館にして作品などを展示している。全てオリジナルだと言うことでそれには同氏の手による複製も含むとの事。 きれいなパンフも用意されていて5万ルピアもチップ代わりにおいて来た。人物画も多いがその中に日本人が3人いた。デウィ・スカルノと国広大使、及び同奥様である。大使と奥様は別々に描かれていて1992年となっていたのでBasuk氏が亡くなる1年前のことである。ここに行くにはファトマワティを南に下りシマトパンに出る前の二つほどを右に折れるJl.  Keuangan Rayaの奥まったところにある。 イスタナにも飾っている筈だが案内人は知らず、また作品で一番有名なものはと尋ねたら10歳で書いたガンジーのポートレイトであった。それが彼の得意とする分野でスカルノは2枚。スハルトも3枚ほど、ハッタは1枚ほかはマルコスやボルキア、タイの王などに上記日本人も混じっていたのである。彼はクリスチアンで日本刀のコレクションもあったので日本びいきの人だったのであろう。

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