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2010年5月 7日 (金)

ガルーダの国内フライト頻度に見る都市ランキング

ガルーダの機内誌に載っているフライト表で、インドネシアの人の動きから都市の重要度合いが判る。1週間のフライト・頻度であるがやはりスラバヤが第1位である。ジャカルタからの便を以下にランク順に記すと
1位: スラバヤ 107便 
2位: ジョクジャカルタ 63
3位: デンパサール 60
4位: メダン   56
4位: スマラン 56
5位: パレンバン 42
5位: バリクパパン 42
6位: マカサール 21
6位: ポンチアナック 21
6位: バンジャルマシン 21
6位: バタム 21
6位: パダン 21
6位 プカンバル 21
6位 ソロ 21
その次は14便グループ(ジャンビ、パンカルピナン、タンジュンカラン、Ampenan)の後、7便グループ(アチェ、マラン、パランカラヤ)がある。 アチェは7便で最低であるがジャカルターメダンーアチェの7便も考慮できる。ジャヤプラすらマカッサールー・ビアク経由7便とデンパサール・チミカ経由の7便がある。クンダリ、メナド行もマカッサールを経由するのでマカッサールは上記の21便より便利性が相当上がる。地方都市間ではSby-Denpasar-Sby 21、Jog-Denpasar-Jogが14、Denpasa-r-Ampenan-Denpasar 7、Denpasar-Makasar-Denpasar 7があるので海外旅行者にはほっとする。これらが全てだとするとスラバヤやメダンなどの地方都市間の単独の連絡便はガルーダではないことになる。

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