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2010年5月25日 (火)

ラヤン・ラヤン博物館でジャワを味わう

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ラヤン・ラヤン博物館に行ってきた。Layang-Layangとはインドネシアのあちこちで見かける凧である。ここもチランダック地区で、ファトマワティ病院から数ブロック下って右手のHaji Kaman 通りの奥にある。なんでまた凧などと思うかもしれないが行ってみて、ここは日本人家庭でも子供と一緒にゆっくり憩える場所だと何となく感銘を受けた。 古そうなジャワの伝統住宅に囲まれた中庭に立つと
ジャワの気配が匂い立つ。ここの中には凧作り、陶器作り、バティック作りなどの趣味の工房もあり、体験できるのだ。したがい入場料は1万ルピアでさらに陶器作りや、バティック、Tシャーツ絵描きなどは5万ルピアである。 オーナーはイブ Endang Puspoyoで1985年、Merindo Kite& Gallery 
を設立以来この分野で1人者で、凧産業を興したのかもしれないが、多分ジャワの貴族出身などであろう。隣に自己の大きな住宅を持ち、プールも開放した実業家でもあるようだ。2003年にオープン。最大の凧は9x26メートルのものもあり、貸出もしている。

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