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2010年5月 5日 (水)

宮崎に初代天皇までの神位が

日本は長いさくら梅雨もようやく終わりゴールデンウィークを迎えるあたりから五月晴れが続いている。
今日でちょうど1週間、あすジャカルタに出発するがあすまでは持ちこたえそうである。1日から3日までに宮崎に行ってきた来た。何年振りか驚く年数であるが、それでも宮崎は昔のままで、のんびりできた。青島あたりの海岸ではサーファーが宮崎の穏やかな春の波に、遊んでいる。図らずも青島神宮から鵜戸神宮そして宮崎神宮の3神宮を尋ねたがここに日本の神話(あるいは天皇家)の源流があった。Ab20100502_dsc00749_2


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国づくりのいざなぎのみことの3皇子の一人アマテラスオオカミはその孫のニニギノミコトに日本を安寧に導くため3種の神器をもって高千穂に送った。そこで出会ったこの花咲くや姫とできたのが山幸彦で、兄の海幸彦の釣り針を探しに海底で出会ったトヨタマヒメとの間の子供がウガヤフキアエズノミコトで、ウガヤフキアエズノミコトの乳母となった、トヨタマヒメの妹のタマヨリヒメとの子供がカムヤマトイワレビコ つまり初代の天皇、神武天皇である。
この山幸彦が青島の、宇賀や吹きあえずが鵜戸神宮の、そしてカムヤマトイワレビコが宮崎神宮のDeitiesである。青島神社で買ったパンフにそう出ていた。この神の国に日本全国から観光旅行者がワンサとやってきていた。主要道の車の9割が宮崎外で、駐車場も満杯となるが、ここでは皆、笑顔で平和そのものであった。

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