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2010年5月14日 (金)

インドネシア・リテイル部門の活況

インドネシアの消費部門が経済を牽引して久しいが、リテイル部門への外資のさらなる進出のうわさもあり、話題に事欠かないようだ。先にCarrefourのAlfa買収には独占禁止法から待ったがかかり今は最高裁に行って250億の罰金を求められ、係争中だが、Carrefourは昔風の手段で勝利したい考えのようである。一つは二人の大物監査役、一人は元情報トップBINの長官を勤めたAM. Hendropriyono大将 でありあと一人は元警察長官S.Bimantoro大将である。  また、有力なパートナーを求めParaグループのChairul Tanjungに出資してもらっている。この取引は40%で3億ドルといわれている。 Chairilは靴の商売から身を建て、Mega Bankを育てながら拡大資金としてきて、ファイナンス部門、メデア部門(TransTV、TV7など)に強い。彼自身Metroに株を持ち、ファッション小売店BossとかValentinoなども持っている。
韓国のロッテがMakroを買収したあと、米国のWal-Martの再進出や英国のTescoの進出うわさも確度高くうわさされている。

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