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2010年6月 5日 (土)

上場第1号も上場撤退

ジャカルタ株式市場の80年代の上場日系株に繊維3社があると書いたが、TIFICO(今後はなんという名前になるのかな)の他にUNITEXとCENTEXがある。UNITEXはジャカルタ九大OB会の会長をされている遠藤社長の下、気をはいており、別途取材したいが、Centexは2010年1月の報告書では東レ30%, kanematu 23%,Easterntex 20%,Budiman Kencana 12%,Prospect Motor 12%が保有している。
外国投資法が最初整備された1970年(法律第1号は1968年)の5月には設立された。多分第1号ではないかな。上場も1979年5月故これも第1号かもしれない。営業は苦戦を強いられているようで別のニュースでは上場撤退申請を出しているようだ。
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写真はジャカルタ証券取引所

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