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2010年6月28日 (月)

プリタ・ハラパン大学絵画博物館

掲題のUPH Painting Museumという絵画ギャラリーがリッポーカラワチにあると言うので先月のある日出かけてみた。Abuph_1


リッポー・カラワティに入ってすぐの所で尋ねた所がその場所であった。高いマタハリタワーの3階にある。正確に言うと Wisma Graha Citra、Jalan Gatot Subrotoである。ここには.インドネシアの有名な作家の700作品を保有しておりこれらの画家によりインドネシアは世界のトップクラスにランクされた絵画大国である。(ちょっと言い過ぎ?)展示品はリッポーグループの総師Mochtar Riadyと長子のJames Riadyの絵画や芸術についての図書、国際的展示会のカタログ等の個人的収集品を公開したものである。,また彼らの友人の実業家も展示の為貸し出しに応じている。 .また国内ペインターのデータベースも構築しており作品の解説も得られるそうである。展示の中にいくつかを紹介するとRaden Salehの"Lions and a Snake Fighting Outside a Grotto in a Tropical Landscape" (1839)、Iドイツ人のWalter Spiesの1924年の旅行中の作品Desa on Dijeng Plateau/Desa mit Sumbing、van Sagitoの Immortal Eternity (1997)、S. Sudjono のMenunggu Kapal Berlabuh、R. BonnetのKeris Dance (1934)、その他 AAG De SobratのBali Life(1931)やLe Mayeur の Balinese Women (1950)もある。その他AffandiやBasuki Abdullahんどの巨匠作品もあるようだ。 行った時は展示品を動かして解説板も取り外し中であったし、思いのほか小さいスペースでゆっくりもできなかった。また電話して行ってみよう。
TEL:5475585、5475587

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