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2010年7月 2日 (金)

世界最速駆逐艦 島風 41ノット

タンジュン・プリオクに護衛艦・沢霧・大波が来航した時退役した榛名とスペックを比べて大差ないとしたのは速力の事であったが後で考えるとイージス艦に触れていながらスペックを書いてなかったので以下に追記する。ついでに米国、インドネシアのも調べると

足柄:DDG178イージス艦:満載1万・基準7,700トン、全長165m 30ノット以上
McCampbell:DDG:9,200トン、全長155m、30ノット以上
KRI351:1967進水・蘭より購入:2,850トン、113m、28.5ノット
沢霧:DD8H) 157:満載4900トン 全長137メートル、30ノット
大波:DD 111 :満載6,300トン、全長151メートル、30ノット
榛名:DDH141 :満載6,900トン、全長153メートル、31ノット あまり変わらない。

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インドネシアのフリゲート艦は古いから遅いのかと思って見ると日ロ戦争時代の水雷艇も30ノット前後であり(これは400トン前後か)、太平洋戦争になると日本の駆逐艦 島風は40.7ノットを出している。(3,048トン、120m)。原子力船を見てみると空母や潜水艦も30ノットであり、同じ原子力船の駆逐艦でも次の通りである。
スプルースアン級DDG:7,800トン、172m、32.5ノット
ズムウォルト級DDX:14,797トン、183m、30.3ノット、これは2015年に進水予定
旧帝国海軍の島風が世界最速であり、ホーバークラフトを除き軍艦では30ノット前後が経済速度なのであろうか。

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