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2010年7月26日 (月)

ポルノからも声掛かるHotman氏

昨日久しぶりに訪れたクラパ・ガディンの変わりように目を見張りながら写真を撮り続けていたら目の前に今をときめくインドネシア・トップの弁護士の事務所ビルをカメラに収める事が出来た。
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Hotman Paris Hutapeaと言う少し奇妙な名前の弁護士で、今月センセーショナルを起こした現役セレブリティたちの性行為活写DVD事件の女優が起用したという弁護士でもある。
ピーターパンの男性ボーカリストのこれもおかしな名前、でもアリエル(本名ナズリル)が出演、一本は相手ルナ・マヤ、あと一本はチュッ・タリであるが、二人は既にメディアで謝罪すみながらチュッ・タリがHutapeaを起用し、逮捕を免れたがマヤは逮捕されたようだ。
Hotman氏はこの4月NYTimesの表紙を飾った人で世界の弁護士でクリーンでないのは偽善であると放言、自らはこの事務所の通り金色の看板プレートが光り、63万ドルのフェラーリを乗り回している50歳である。お客筋は華僑のようである。バタック人でバタックは適当な名前を付けるとかで、兄はWashingtonという名前という。

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