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2010年8月23日 (月)

第1、第2、第3ターミナル

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スカルノ・ハッタの乗客数が37百万を超えたという。2年前は32百万であったので、この時代未だ10%で伸びている。2年前の成田は35百万、チャンギも36百万であったので越したのかも知れない。世界一はアトランタであるが滑走路9本の巨大さであるから当然かもしれないが国内客を持っているかどうかも大きな要因である。キャパは18百万であるので大渋滞、第3ターミナルが昨年オープンしたので現在は22百万でがキャパであるがどうにもならない。現在3,660メートルx2本であるが、確か4,000メートルクラスを建設する計画である。
第3ターミナルはIndonesia Air Asia と Mandala Airlineが割り当てられている。ここで第1と第2ターミナルを紹介すると

第1ターミナルは国内線で三つのサブに分かれる
• Sub Terminal 1A: Lion Air dan Wings Air.
• Sub Terminal 1B: Batavia Air, Sriwijaya Air, Kartika Airlines, dan Express Air.
• Sub Terminal 1C: Garuda Citilink dan Airfast Indonesia.
第2ターミナルも三つに分かれるがFを除き国際線専用である。
• Sub Terminal 2D: AirAsia, Air China, Batavia Air, Cathay Pacific, Cebu Pacific, China Airlines, China Southern Airlines, Emirates, Eva Air, Japan Airlines, Jetstar, Kuwait Airlines, Lufthansa, Malaysia Airlines, Mandala Airlines, Philippine Airlines, Qantas, Qatar Airways, Saudi Arabian Airlines, Singapore Airlines, Thai Airways International, Valuair, dan Yemenia.
• Sub Terminal 2E: Garuda Indonesia, Etihad, KLM Royal Dutch Airlines, Korean Air, Lion Air, dan Royal Brunei.
• Sub Terminal 2F: Garuda Indonesia dan Merpati Nusantara Airlines.
ターミナル3は割と閑散としており、涼みに行きガジャマダ・ミーを食べてバティック・クリスで買い物をすれば半日はつぶせる。Abdsc01846


それだけであるが。
さる6月に以下の内容のニュースがあった。
ガルーダ・インドネシア航空の子会社で格安航空部門のシティリンクが6月4日からB737-300を使用し、ジャカルタ-デンパサール間に新たなルートを開設する。 それにしてもその線はいまだ満席ですね

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