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2010年8月19日 (木)

世界一のクマヨランのメシア・カシドレル

歴史的価値から、ウエルトフーレデンのカシドラルとイマニュエル教会に一歩譲るが、その次に位置するのがクマヨランのメシア・カシドレルMessiah Cathedralである。むしろ大きさからいえばエバンゲリッシュの教会としては世界一だという。
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7月29日のブログの「アウラ・シンフォニア」と隣り合った教会で、ここはReformed Millenium Centerと言われ4,500人も収容できる教会もこの中にあるが、このセンターは三つの部分に分かれその一つがシンフォニーホールであり、カセドラルであるが後一つは24階建てのオフイスビル等の商業ビルで博物館もオープンするはずである。
この設立者はDr. Stephon Tongで彼は主席コンダクターと言うよりもプロテスタント エバンゲリッシュ派の聖職者ですごい人のようだ。 1940年華人とインドネシア・クトゥルナンの夫人との間に福建Xiamenで生まれ、9歳の時インドネシアに移住、1957年から説教の教壇に立ちアジア各地、北米・南米、欧州、豪州等での布教活動をされ50年間で20百万人に説教を施したと言う。
彼はStephen Tong Evangelistic Ministries International (STEMI)を設立し米国、欧州、香港、KL、シンガポール、台北、ジャカルタにオフイスを持つ迄に大きくなっている。
教会のデザインもアウラ・シンフォニアと同じDr. Stephon Tongである。
陸橋の交差する道はJl.Industriでこのコンプレックス56,000m2は塀で囲まれており、開かれた方からコンプレックスに入りぐるっと回るよう、少し不便である。教会もシンフォニホールの正面はIndustri道路側であるが道からは入れない。教会の正面に66メートルの十字架の塔が建っている。又教会の側面は12本のイオニア式円柱がシリーズで立って12人の預言者を表している。
教会の上の方には何か言葉がはちまき風に彫られている。Sola Scriptura、Sola Gatia、 Sola Fide, Kasihi Allahmu dan Sesamamu、Solus Christusとまでは読める。宗教上の意味があるのであろうがいずれ調べる事にする。

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