« プルタミナの今と初の女社長 | トップページ | 多くの名を持つPatung Dirgantara »

2010年8月 9日 (月)

一瞬に悪化したインドネシアのイメージ

Fauji ボボ ジャカルタ市長とジャカルタ警察査察総監ホブノブがイスラム攻撃前線の催し物に招かれ喜色満面で出かけたニュースがあった。いやな気持で聞いたその翌日、同じようなイスラム暴力団が又教会攻撃を行ったニュースが飛び込み眼の前が真っ白になった。
イスラム暴力団と言えば多くの組織が出来ておりその一つが日曜日ブカシの教会のお祈り集会を攻撃し女性子供20名に重傷を負わせたと言うものである。何を嫉妬しているのか男の風上にも置けない集団である。FPIは12年前に生まれ、毎年ラマダンになるとカラオケなどを襲撃する。インドネシアの伝統ピジットも1ケ月間閉鎖され、ピジット師はレバランの正月資金も稼ぐことが出来ず泣くしかない。これらもほとんどが弱い女性である。この12年の内政府で言えばユドヨノとスチヨソの時代に大きくのさばってきた。何もしないファウジが拍車をかける。あれだけ期待を背負った建設の専門家であるFauziであったが、バスウエーも放置しジャカルタは後3年程度で自動車が道からあふれ一切の運輸活動が死を迎えると言う。イスラムを騙るこの暴力団に多くの市民が怒っている中、誰も解散もさせられない。しかし政治もイスラムもなくとも経済だけは順調である。

|

« プルタミナの今と初の女社長 | トップページ | 多くの名を持つPatung Dirgantara »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一瞬に悪化したインドネシアのイメージ:

« プルタミナの今と初の女社長 | トップページ | 多くの名を持つPatung Dirgantara »