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2010年8月27日 (金)

新興国ファンドはインドネシアは最下位

ひょんな事から廣済堂の雑誌を見る機会を得た。別冊の「新興国の株で資産100倍」というものだが BRIC'sやVISTAの各国とも投資機関がファンドを設定して投資している。インドネシアを見ると4本、最大はPCAの125億円である。4本合計で186億円であった。 いつもイの中の蛙になりがちであるが、中国を見るとTOP 10が紹介されている。No.10 ですら345億、比較の為4位迄合計するとなんと2547億円とびっくりする。所がブラジルやインドにはHSBCが大型のものを組んでいる事もあり、ブラジルはなんと4,733億(内HSBCが2,374億)、インドは3,887億(内同1,128億)、である。ついでに韓国は1,716億円、そしてなんとベトナム692億、南ア427億となりインドネシアは最下位であったのだ。やはり株式市場の時価総額が低いと言う事であろう。トップがアストラの200兆ルピア程度なのだ。
廣済堂と言えばバリハンダラが有名で小生も大昔プレーしたことがある。澄み切った高原の美しい渓谷美に吸い込まれそうな錯覚を何度も得たものだ。ウェブを見ると未だ廣済堂の名前が残っている。名前付きで売ったのであろうか。


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