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2010年8月25日 (水)

タマン・サリとムスティカ・ラトゥの秘術 

スカルノハッタの2F にTaman Sari Royal Hertage Spaがある。ジャワ王宮の王女が作ったこのスパは今は世界5ケ国にも進出している。バリ支店も有名であるがジャカルタはWahid HasymとBintaroにある。日本でも蔵王にある。 
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創設はジャワの王族であるMooryati Soedibyo王女が1996年に始めたものであるが、彼女は20年前からへーバル・コスメテックを手作りで始め今やトップの化粧品会社Mustika Ratuの設立者でもある。タマン・サリとは王族の水浴びの場所の名前で、ワヒッド・ハシムのスパは2階建ての王宮造りで中に入ると、バティックでキリリと着付けた女性が働いており、ハーブの香りが漂い優雅な雰囲気である。ジャワ伝統手法によるビューティ・トリートメントは体と心をいやす自然の治癒力を重視した医療でもある。(Holistic Treatment-healing) 、Lulur Papaya Enzyme(酵素)、Seaweed wrap、Volcano Mud、Asmaragama Raras等は何百年も王宮門外の秘術であったようだ。Jl. K.H. Wahid Hasyim 133 Jakarta Pusat - Indonesia :Phone: (021) 314 3585 取材もそこそこにジャスミンティをすすり後にした。上段の写真はガルダ機内誌より。

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