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2010年9月26日 (日)

インドネシア人は金持ち その2

インドネシアのベスト・レストランと言う本があったので買ってみたが総じて高い店ばかりである。インドネシア人は高いほどいいと思っているふしがある。 インドネシアに持ってくるお土産も高いか安いか嗅ぎわける臭覚は強く易い品は直ぐ見破られ、不満足そうな顔をするので、最近はうんざりである。(100円ショップはやめよう) 今レストランに持っていくお金は日本人と変わらぬかそれ以上である。 我々は夕食で一人15万以下なら安いと思うし25万までなら何とかするが、それ以上は敬遠する。 彼らはこのレベルよりかなり上(40%ほど)である。或いは小生がおかしいのかも知れないと思うことがある。 給料生活で毎年すこしずつでも上がっていくこともなく目減りばかりの生活が長いと金銭感覚も昔のままである。 この間あの安い9ホールのゴルフ場で9ホールのチップは10万ルピアで18ホールなら20万が相場だと言われたが、或いはそうかも知れないと思ったことだった。チップは普通10%取られていようともあと5-10%は追加するのが普通らしい。この本ではジャカルタで110店ほどが評価されているが、この中で日本は16店も入っている。 ほとんどがホテル内或いは高級モール内の店である。 ダヤコムニカシの出版である。

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