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2010年9月 5日 (日)

奇妙なダルマラ・インティランドとホテルWHIZZ

インティランドはインドネシア不動産大企業の一つでジャカルタ・メインロードのダルマラビルはその特異な形で有名で、昨年の売上高ランキングで不動産業界第10位(2,690億ルピア)である。
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現在計画中のものはWhizzという名前のホテル展開で今後5年間にインドネシアで60ホテルを建設する計画である。 ホテル・Whizzは前回ブログのAmarizと同じコンセプトでcozy, modern, comfy, and affordable.である。(ジャカルタは来年位か)このグループを率いているのは第2世代のHENDRO GONDOKUSUMO 60歳で2009年資産$87百万でインドネシア131位にランクしている。創始者は父親で彼は1972年に家業に参加、チランダックのプルタミナの住宅コンプレックスを手掛け、以降Permata Indah、 Pantai Mutiaraの住宅団地からオフイスビルではWisma Sarinah、Wisama Manulifeへ、Park Residence、工業団地、リテイル・センター、スラバヤのゴルフ場と幅広い。新規投資は他に Regatta Pantai Mutiara、Kota Baru Tangerangなどがあり2兆ルピアの株主割り当て増資を行う。
スディルマン通りの昔、ウイスマ ダルマラは今はIntiland Towerと名称変更し、同じ名前のTower はスラバヤにもある。どちらも複雑な窓・外壁・屋根デザインが目を引くが設計はPaul Rudolphで、ニューヨークの現代芸術博物館に展示されているそうだ。

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投稿: Sokfleplemofs | 2010年9月13日 (月) 09時08分

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