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2010年10月 7日 (木)

ブロックMの栄光

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ブロックMにブロック・エム・スクエアーが出来てもう久しいが、ある雑誌でこれは新不動産王Agung Podomoro Group が再建したものだと言うことが判った。日本人はブロックM地区は日本人の飲食・カラオケ街だと思っているがこれはあまり知られてなく、このスクエアーが建った場所はアルディロン・プラザがあり、きらきら銀座の前辺りにボーリング場、その手前にキャバレー、そして奥にメラワイ・プラザがありその間を多くのキオスク・屋台がびっしり埋めていたが、そのようなぐちゃぐちゃになる前は多分1970年代茲は若者の街でトレンドな情報発信地だったようだ。その栄光を取り戻すべく、元のオーナーである市のパッサール・ジャヤの依頼で再建した象徴がこのスクウエアーなのである。ただこれだけでBlok M がきれいになった訳でなくターミナル建設からブロックMモール、パサラヤの拡大等も寄与している。このスクエアーが出来る前、ここで火事がありそれが建設の弾みとなったようであるが、インドネシアでは良くある話である
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従い追い立てた屋台などの小企業を収容する義務も負い、スクエアーのB1、B2はそのように人達用となって、またそれが全体的にミドルの下層のイメージとなっている。これで日本の飲食レストランもインドネシア人の流れとなり恩恵を受けるかと期待したが、やはり客筋を変えるのは難しいようだ。レストランでも多くあるのかと思ったが5階はフードコート程度であと、映画館とゲームセンタ等があった。
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地下や1階の外回りにも軽食程度のキオスク、B2はびっしり本を並べた古本街で何か掘り出し物があるかも知れない。2階3階はCarrfourであった。写真を取ると男がやって来て止められたがやはりCarrfourは色々問題ニュースが多いからであろう。

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