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2010年10月11日 (月)

ガルーダの客室乗務員

JKT-成田 直行便が出来て小生にとっては初めての帰り便(成田行き便)である。10月からだったか日本人客室乗務員が搭乗していると言う訳で日本語案内放送はスムーズになったが姿は見えなかった。この機体は日本に9時に着き又12時にJKTに戻るのでVISA担当官も載っているはずであるが姿は見えなかった。
驚いたことに今まで(数年前ののJAL)ガラガラだったこの便(時間帯23:50発)は今日ほぼ100%(ただしビジネス・クラスはチラホラ)である。ほとんどが日本の若い女性で小生の横も20歳の女性二人ずれであった。
良く聞くと、日本の体育の日を含む3連休でバリに行った人が多く、成田―バリ直行便が満席な為、成田―Jkt線にJKT-Dpsの国内線を付けての旅行であったという。やっぱりバリ人気頼りのインドネシア線であり、バリに入れないJALは、仕返しが出来ない敗北感を味わう。二人に個人TVの使い方等を教え、この機体も新品でJALはその点でも負けているよと話しそのTVを起動したが何時まで経っても写らない。 イヤホーンはと見ると小生のボックスには入ってなく隣りのイヤホーンは耳当てが二つとも折れてブラブラの全壊である。スチュワーデスに言うと判ったような顔をしたが、何時まで経っても持ってきてくれない。又TVに戻りコントローラーのあるボタンを押すと、Out Of Serviceであることが判った。そう言えば前面の大型TVも最初から無言である。、Out Of Serviceの文言は忘れたが中国語と英語とフランス語が表示され、Disponibleと誤字ではないかと思った語が記憶に残っている。 トイレにはタバコの灰皿が付いており、Disposalにタバコの吸いさしを入れないで下さいと表示されていた。と言うことは中国が目を向いている昔フランス植民地であったある国からのオフルであろうと推察される。スチュワードに文句を言うとそれでは助言シートに」書いて下さいと抜かしやがる。こちらはなんとか写そうと努力した時間が水泡に帰した事が残念であっただけなのでちゃんと案内で謝っておれば文句はつけないはずである。 スチュワードと書いたが適正な言葉が思いつかなかっただけで、アメリカの性表現の差別禁止のばかげた政策でスチュワードは使われず、Cabin attendant等と呼ぶようになっているが日本語も英語も思いつかずむしろインドネシア語のPramugariのほうが思い出したことには驚いた。
今調べると日本語は客室乗務員、英語圏はFlight Attendantか又はCabin Crewと言う。 インドネシア語のPramugariは女性乗務員で男性の場合はPramugaraである。どちらも気がきいたサービスは期待できない語感がある。

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