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2010年11月15日 (月)

災害ラッシュの中経済大国へ 10月度投資環境トピックス  

*2030年のGDP 5.1兆ドル、人口2.85億人、1人当たり1.8万ドル、第5位の大国に:イ国家経済委
*10/26 メラピ山が噴火。28日も再び噴火し、11月7日までに135名以上死亡、28万人避難
*10/25 ムンタワイ(西スマトラ)の地震で津波発生、404人が死亡、303人行方不明か
*10/31 子クラカタウ山の震動も上昇と地元観測、しかし津波などの心配はないと気象庁。
*10/25 首都圏で午後から豪雨、各地で洪水被害発生、早朝まで大渋滞の中の帰宅。
*西パプアで豪雨による鉄砲水、住民ら少なくとも145人死亡、行方不明者123人
*住友建機インドネシア、KIIC工業団地(西ジャワ)内で新工場の起工式。
*出光ルブ・テクノ、設備増強、潤滑油年産能力最高6.5万klに、昨年2.5万klから
*ロッテマート、ガンダリアに続きラトゥプラザ、クラパガディンとバンドンに開店の予定。
*eBay(世界最大オンラインマーケット)、国内のショッピングポータルPlasa.comと協力合意
*ガルーダ航空、東南アジアで顧客サービス満足度1位に、アジア太平洋航空センターの調査で。
*医薬品業の外資出資規制の撤廃検討、川下セクターの発展推進でと保健相。現在は75%に規制
*工場の完成品輸入、商業省登録で可能に:商業相令。
*プルタミナ、メドコ・エネルギー株27.9%取得計画。来年生産27.9%増目指す。
*ジャカルタの不動産リース利益還元率、120平米クラスで11.38%、世界83カ国の都市中2位
*イ共産党や宗教に関する書籍5冊の最高検による発禁処分に違憲判断:憲法裁。
*首都の来年最低賃金7%アップで賃金委合意、1,196,269ルピア。
*SBY上海訪問:投資協力50億ドル超でMoU。エネルギー、マドゥラ・ビジネス区、スンダ海峡架橋
*10/28 ルピアのファンダメンタルはUSD 1=Rp8,900-9,300でこの範囲維持と中銀(BI)総裁。
*イの報道の自由ランキング、世界178ヶ国中 117位:国境なき記者団。前年の100位から後退。
*アウトソーシング労働者の段階的縮小から最終的に制度廃止へ:労相が大臣令の発布方針。
*1ヶ月に12回遅刻したら賃金カット:公的施設では初めて財務省が導入。
*10/27 ハノイ訪問したSBYが越国家主席と会談、越中間の南沙諸島領有権問題
*第2次ユドヨノ内閣1年。各地でデモ、威嚇射撃至る騒ぎに。大統領がマカッサル訪問時もデモ
*2030年のGDP 5.1兆ドル、2.85億人、1人当たり1.8万ドル、世界第5位へ:イ国家経済委が予想。
*横転自転車の爆発物爆発事件:警官ターゲットの自爆テロ計画していたことを自供していると警察。
*10/3 第2回ジャカルタ日本祭りが首都独立記念塔公園でフィナーレ。
*アチェ武装グループ:武器大量購入を証言。銀行強盗も発生、2人射殺、同グループとの関与か

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