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2010年11月25日 (木)

出国キャンセル後の再入国

出国を取り消して元の状態にするわけであるので再入国ではないが、そんなはめに会うことになった。シンガポールに行くためもうすでにE7番ゲートで搭乗を待っていたわけであるが、電話がかかって来てVISAの許可書の有効期間60日が過ぎており、行っても無駄であることが判ったのだ。行ってエージェントになんとかしてもらえないか聞いて見たらやはりだめだと言う。旅行の積りで遊んでこようと思ったが、予定が立て混んでおいいるのでそうも行かず、そこで急遽出国キャンセルを決断、他の客はもう立ち上がり搭乗を開始しているぎりぎりのタイミングであった。キャンセルとなるとやはり大変、出国カードのスタンプを取り消し、パスポートの出国スタンプを取り消し、エアポートタックスを返金してもらい、搭乗券を返却、航空券の始末(小生の場合は延期、再発券、イミグレへの始末書の差し入れである。
実際一人でやるとなると大変であるが、幸い搭乗便がガルーダであったため、若いスタッフが付いてきてくれ、全部やってもらったわけである。始末書と書いたがそのたぐいの書類もガルーダが出してくれた。中で買ったドューティフリーの買い物の取り消しは必要無かった。

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