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2010年12月24日 (金)

BSDは60万本のGreen City

最近のジャカルタのモールは大規模かしており、単なるPrazaやMallから飛び立ちCityやVillageを名乗っているので、空間を広く取り木々を植えてGreen Cityを打ち出している。土地が高い日本ではこの余裕はない。
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SerpongにあるBSDは既に600,000本の植林を行っているようだ。ここは総面積が6,000ヘクタールと、
フランス首都パリの面積の半分とか、そこにある公園も規模違う。2004年開発のTaman Kota Iは2.4ha、2006年に出来たTaman Kota IIは2haの池を含んで9haもある。
ここへの自動車のアクセスは渋滞知らずでポンドクインダーとの間、及びKebon Jeruk間があり、また二つの計画も動いている。その二つはスカルノ・ハッタ飛行場との間と Tiga Raksaとの間の高速である。
あのSinar MasがやっているがMas好きのグループだと思っていたが今は感心している。

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