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2010年12月 7日 (火)

恥さらす日本人 JKT-NRT

この10日間で3回もスカルノハッタ出発ターミナル内のヌードルバーに現れたので店員もびっくりかと思いきや此処の人達は当然といえば当然であるが人の名前を覚えるのは得意ではない。さて今日はどうなるか。
Garudaの搭乗率は6割程度か、その中でインドネシア人が5割を占めていた。
成田に着いた時後部コンパートの小生のターミナル・モノレールは2台目であったがここでは50人中日本人は5人程度だったろうか。 先に成田の事を書くと、この時間9時半過ぎは、入国審査に並んだ日本人は小生1人、手荷物は既に出ており、ガラガラである。検査官も小生一人なので質問等しやがる。1台目のモノレールに乗り遅れたと言うたったそれだけでの閑散さであった。ジャカルタ出発は23時50分であるが搭乗開始は23時20分と言うので早めに入って待ったが誰かえらい人を待つようでなかなか始まらない。当日他の事の提案もあり、お客には早く集まれと言うがいつも遅れるとクレームを付けておいたが案の定50分ごろ足早に来た人がいたが制服から判断してどうも機長であったようだ。このような遅れの原因は初めてであった。
この便には日本の添乗員も一人乗っており流暢な日本語で出発が遅れた事を謝罪していた。到着時もこの人は到着が15分遅れたことを謝っていた。かなり出来る日本人をスカウトしたようだ。今回もお顔を拝む事が出来なかく残念なことであった。提案したと言うのは携帯の使用である。先般シンガポールからの機内ではインドネシア人や中国人が5~6人も機内で携帯をやっていたのを苦々しく見たので、不使用を徹底するようお願したことであったが、今回はチワ話を繰り広げるおっさんや携帯の呼び出し音で目が覚める女、二人とも日本人であった。

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