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2010年12月18日 (土)

タイヤのNursalim親娘

Cherie NursalimはGITI グループのエクゼクティブ ディレクターである。父親はこのガジャ・トゥンガルグループの創始であるSjamsul Nursalim で42歳。
彼女は健康・環境・社会正義を掲げる財団に献身的に貢献しており、Forbes誌により、アジアの慈善英雄48に選ばれている。United in Diversityを通じ、車いす配布、奨学金支給、災害救助のキャンペーンを企画、夫Dr Enki Tanと世界慈善サークルにも参加している。
Sjamsul Nursalimは1998年の金融危機のときグループの銀行(BDNI)の債務救済に3百万ドルの政府の流動性支援(BLBI)を受け、その後その返済で横領があったと訴えられていたが、個人資産で返済済として無罪となった。(収賄の検事が逮捕されたが)
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Gajah Tunggalは世界第12位のタイヤメーカーでそのキャパは自動車用で3万本、二輪車用で6万本(いずれも日量)である。Michelinグループの生産契約、国内50社のディーラーを有し、海外100ケ国に輸出している。リテールはMitra Adi Perkasaが担当している。
又彼は石炭鉱山会社Bukit Baiduri Energyを持って居り、これが彼を以前に比べリッチにしているといわれ、
彼は2009年インドネシアで第27位、$507百万の大富豪として健在である。現在68歳、会社は1951年に創設している、現在の社長はChan Siew Choong、売上げ6兆ルピア、本社はHayam Wuruk No.8の逆さピラミッド風ビル、電話386-1391である。
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スンダクラパの昔の造船書跡地は彼が整備し保存している。ここのカフェはぞくぞくして冷たかったのを覚えている。

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