« じょんがらの国際貢献 | トップページ | ここにあったかGrand Jawa Hotel »

2010年12月15日 (水)

フランス大使館一世風靡のインドネシア建築

Aa_kedutaan_perancis_98


タムリンの大通りにありながら横を向いているので気がつかないがサリーナデパートの横の通りにあるのはフランス大使館である。その隣は何かと思いだそうとしても仲々思い出せないのはフランス大使館のせいだろうか BIIビルである。 そう言えば英国もドイツも横を向いているので位置関係を頭に描ける人は少ないかもしれない。そのようにここタムリンには日英独仏4ケ国の大国の大使館がある。イタリヤはといえば少し離れたデポネゴロ通りである。
Abfrance_embassy_2


この大使館は1975年建築故小ぶりであるが、オランダ亡き後のインドネシア建築第1~2世代のインドネシア建築家Sujudiの設計である。彼はASEAN事務局ビルやマンガラワナ・バクティ博物館も手掛けている。どれも窓が奥目か小ぶりで、コンクリート壁で暑気を遮断する印象を受ける。
ちょっと昔ここを訪ねた時守衛はフランス人の大らかさを感じさせ、小生が尋ねたスペイン大使館の所在地を指差してくれた。

|

« じょんがらの国際貢献 | トップページ | ここにあったかGrand Jawa Hotel »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フランス大使館一世風靡のインドネシア建築:

« じょんがらの国際貢献 | トップページ | ここにあったかGrand Jawa Hotel »