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2010年12月19日 (日)

インドネシア官吏の仕事ぶり

インドネシア公務員の幹部の任期は大統領、国会議員等の任期5年に横並ぶ5年が多いように見える。この5年は結構約束された年数でその間に縦横に権限を振るうことが出来る。その為多くの規則が再発行されそこに署名して自分の権限の基礎作りに励む事になる。そのように見えるのはそれら規則を読んでいるときに意味のない形式主義に振り回される悔しさからの感想である。ある規則に添付されたガイドもそうであるが、取り上げた内容は基本的に変わらないものを形式的語句の補充にの為、例示の会社名、時期、金額を少しずつ変えている程度である。その会社名であるが最初の出てくる会社名をPT.CeriaからPT.Bagusに変えただけで後は同じ名前を踏襲した。ちょっとふざけた仕事ぶりであるが、インドネシア語の勉強になるかも知れないので紹介すると、
PT.Ceria(PT.Bagusに変更)
PT.Cantik
PT.Cerdik
PT.Pandai
PT Perangi
PT.Bintang
PT.Aman
PT.Bahagia
PT.Damai
PT.Sentosa
それではどんな名前を使ったら良いか対案を出せと言われたら、アイデアはない。

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