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2010年12月11日 (土)

シンガポールの牛車水のひと時

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どうしてこんなに天気がいいのだろう。午前中のセントーサ島のあとホテルに戻り又チャイナタウンに出かけた。
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正月用のお土産なども買い、昼食に道路にはみ出したレストランで蟹は歯を痛めるのでバンブーシェルにタイガービールを傾ける。青空とショッピング街の邸宅風建物が色鮮やかだ。その一角に古い家があり、牛車水と言う本も棚に並んでいたのでそのような華僑の成功物語を記念するものかと会話するも通ぜぬままそれはチャイナタウンの歴史博物館であること、牛車水とは昔チャイナタウン周辺で牛に車を曳かせ水を売っていた事に由来する言葉で、現在のシンガポールのチャイナタウンの事を言う事が判った。確かに帰りの地下鉄で見ると駅名がそうなっている。博物館には中国語の本しかなく仕方なくプラステックに写した古い写真のキパスを買ってきた。「活気にあふれた倉庫群と列をなすはしけと船員たちの風景は1900年代の初期のシンガポールリバーの追想である。」とある。そうして小生は又先週末のシンガポールのひと時を反芻、追想している。

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