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2010年12月14日 (火)

じょんがらの国際貢献

細川たかしと香西かおりのジョイント公演を明治座に見に行った。芝居と歌の3部作であるが3部のヒットパレード、中でも津軽三味線9連打と6組和太鼓、渺々と吠える尺八の競演の中、望郷じょんがら節の熱唱に素直に手が痛くなるほど拍手を送り続けた。Abimg


劇中の劇の日本舞いやいなせな振付にもこれこそ外国旅行者に見せたい気がして何度も見まわしたが周りは高貴高齢者ばかりである。 帰り際掴んだパンフレットにこの公演の海外公演の案内があった。進出先は 台北であるが、それに「トラベル日本」旅行社がそのチケット付きの3泊旅行を組み合わせているものであった。 今回原田直之、小杉真貴子、大川竜之介の共演もあったが、津軽三味線、和太鼓、尺八の出来栄えには舌を巻いた。ぜひ彼らも随行してほしい。 更に欲を言えばマスゲームでごまかす北朝鮮にもぜひ出掛けて、日本人のごまかしのない一人ひとりの技術の素晴らしさを訴えてほしいものだ。 師と仰ぐ三橋美智也の遺影の前の二人の熱唱も又小生に力を与えた。念の為書いておくと、達者でな、古城、あの娘が泣いてる波止場、夕焼けとんび、赤い夕陽の故郷、星屑の街、リンゴ村から、哀愁列車、どれも慈恵にあるかなと思いがよぎった。 良いことには後押しする主義でこの格安ツアー(98,000円)の電話番号は03-3574-8194をメモしておこう。

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