« リーフデ号とバタヴィア号 | トップページ | リーフデ号のエラスムス像 »

2011年1月 4日 (火)

世界・日本・インドネシアの最大のモール

ガルーダの機内誌に世界のビッグモールが出ていたが又も中国とデュバイがトップにいる。中国のそれは売り場面積(Leasable Space)がなんと7.1百万スクウエアー・フイート(2,350店舗)にAmusterdam、Paris、Rome、Venice、Carribian、Egypt、Calforniaと言う名称で7ブロックに分けられ、25m高さの凱旋門や2kmの運河にゴンドラを浮かべたり巨大な施設を用意したが、驚くべし、たったの1%としか入居してないと言う。それに比べDubaiのそれは年間37百万の訪問客があると言う。中国のはNew South China Mallとのみ書いてありWebで検索しDongguangと判った。更に地図で調べると深釧と広州の間の東莞市であるが小生は聞いたことはない。Wikiによると人口は10百万、モールは659,612 m2 of leasable space and 892,000 m2 of total areaとあった。
上位にはバンコクやマニラにも500,000m2内外のモールがある。他の資料で見ると2位には又中国、北京のGolden Resources Mallで、3位がDubaiである。Dubaiは総面積では1,100,000m2で世界第一である。あの世界一高いタワーのある所だろう。
Abdsc00087
この機内誌にはインドネシアはTaman Anggrek Mallが面積350,000平米、500店舗を最大としていた。なるほど7階建てとなると面積は広くなるので事実かもしれない。日本デパートを取ると最大は東武デパートの10万平米というから不思議と言うか不甲斐ない気もする。
最近は単体のモールでなくなったので何を持って最大というかであるが一つのプロジェクトとして民間が開発した生活空間の総開発費か総面積と言う事となるとインドネシアではBSDやクラパガディンだろうか。ポンドク・インダーも更なる開発でMega Cityとなる計画もあるようだ。
機内誌登場は:SM Megamall、Mall of Asia、City North EDSA (以上フィリピン何故に三つも、 Central World バンコク、West Edmonton Mallカナダ)
尚日本の横浜ランドマーク・タワーは日本一高いタワーで296m、床面積393,000m2、併設のランドマーク・プラザは170店舗、クイーズタワー等一帯の施設は壮大であろう。恥ずかしながら未だであるので今度見に行こう。
タマン・アングレックは最近訪問してなくいつも渋滞でいい写真がない。

|

« リーフデ号とバタヴィア号 | トップページ | リーフデ号のエラスムス像 »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/38337107

この記事へのトラックバック一覧です: 世界・日本・インドネシアの最大のモール:

« リーフデ号とバタヴィア号 | トップページ | リーフデ号のエラスムス像 »