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2011年1月 7日 (金)

正月明けのガルーダ成田線

正月明けの6日のジャカルタ行きの便は、やはり満席、ジャカルタに戻る家族連れとかも多い。ガルダの機体はやはり中近東向けの中古なのかいくら手直ししても痕跡は堂々とある。既にこれまでに指摘した通りトイレには禁煙の印はあるものの、タバコの灰皿があり、ビデオにも中近東に強い中国語やフランス語が多用されている。 映画ビデオ自身も日本語吹き替えは皆無、日本の映画などはこの間も見た「花みずき」で日本もそうだがガルダも手抜きをしている。機内入国審査は先の2回は何もなかったのであるが、今回は目的等聞かれた、 H+I席も何か聞かれていた。一つだけいいことは例の美人の日本人アテンダントがエコノミーの小生の通路を担当したことである。前回までは当然にエクゼキュティブ用だと思っていたが満席のエコノミーで、急の気圧変化の日本語案内もやらされたのでは大変である。 その程度の話だと思って今回もスムーズにジャカルタ入りが果たせると思っていたが最後は荷物でトラぶった。今回は27kgのバックでチェックイン時シルバーGFFでうまく入ったのであるが、それが理由かどうかは知らないが、ジャカルタで最後の最後まで出てこなかったのである。 近くにいた空港関係者らしき男に調べさせた所、どうにかバックにはチョークであちこちマークされ機内の寒いとこから飛行場の熱い所に移されていたためかびっしょり汗をかいたMyBagと会えた時は本当に安心した。

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