« PDIPは未だ38歳 | トップページ | 1月後半の 今日は何の日 »

2011年1月15日 (土)

トク・ウマール通りもタマリンド通り

サム・ラトゥランギ通りのタマリンドをブログしてから、その通りの木は本当にタマリンドだったのか不安になった。一つは豆が見当たらないし樹の幹が馬鹿でかい気がしたからである。オランダ時代はタマリンドだったkも知れないが変わっているのではなかろうかと心配したわけである。今日行って見て確かにタマリンドであることを確認した。
Absam_ratrangi


そこにはサム・ラトランギの銅像もあり、その家はボロボロだったので、それがどうだったかも気になっていたがその銅像も半崩壊の家も、タマリンドの巨木もそのままにあった。今週はクバヨランンなどでもタマリンドを探したが
今日までどこにも見当たらなかった。 ここに来るときすぐ手前のテウク・ウマール通りにも多くのタマリンドがあり、Abasam_jawa


実際は此処で葉の特徴となる豆の形状を確認したのであるが、写真では見にくいが葉も豆も小さく豆は7cmのソラマメ程度で落ちていた豆の実が何も赤くも無かった。 豆のさやが30センチ以上あるのはPetaiと言うのでこれと混同しやすい。 これも又探さなければならないが探そうと思うとなかなかできない。
Abp1150089


テウク・ウマールのKPAIという事務所の横の樹木も大き委がその辺の人に聞いても誰も樹の名前をしらない。
ブリンギンではないという。中にはPohon Karetの一種と片づける人もいた。
プテの実は焼いて食べたことがあるが後が臭くて大変だ。よくサンバルにいれるらしい。タマリンドはAsam Jawaと言われる通り酸味で生でも食できるが熟成させ調味料として使うようだ。

|

« PDIPは未だ38歳 | トップページ | 1月後半の 今日は何の日 »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/38482508

この記事へのトラックバック一覧です: トク・ウマール通りもタマリンド通り:

« PDIPは未だ38歳 | トップページ | 1月後半の 今日は何の日 »