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2011年1月 1日 (土)

悪夢も見るもんだ元旦の朗報

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申しあげます。

12月30日、日本の領土・国防の悪夢を嘆いたその翌日、ロシアからはロシア外務省の次官が「日ロ両国に領土問題が両国の発展の障害になってはならないと発言、将来的平和的解決への道を示した。一方南北朝鮮半島の情勢は北朝鮮の労働新聞など3紙が、新年の共同社説で、「南北間の対決状態を一日も早く解消しなければいけない」と呼び掛けたようだ。 どちらも経済協力や支援が取引材料となるのは明らかであり、どこまで真意・誠意があるか不明である。強硬手段の後の甘言・懐柔は共産主義外交の常套手段であるが、日本はまじめでだまされやすい過去の評価のままに、ここは素直に受け取るべきであろう。悪夢が夢に代わり、無力も力となる。進む事である。神風は二度とは吹くまいし相手の強かさに負けない為には戦略を秘めて国家が出てゆく時ではある。一方小生事でAttglobalはきっちり零時で音信不通となった。インターネットは接続できたもののnishimi@indomalco.comは1月10日開通を待つことになる。その間はnishimi.kyo@gmail.comを使ってみようとトライしている。


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