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2011年1月31日 (月)

カリブサールの最北端の英国商社

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カリブサール・バラットの最北端にはその昔Maclaine Watoson & Co.と言う英国の商社があった。,
同名の会社は現在も存在するも連続性は判らない。この会社は1825年に設立され、同世紀はインドネシアの砂糖を扱う有力な商社であり1880年代の砂糖価格の国際的崩壊にも耐えてゴム産業等にシフトして生き延びたが、それ以降は不明である。この古い写真はWoodbery Pageの1870年代の写真で右端がその一部が見える。前面は見える部分の3倍の幅で奥行きはその数倍である。
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この間写真を撮ったがイメージは大分違うが、位置的には現在のブロックと変わらない。この様な話に誰か興味を示す人がいるだろうか。

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インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

大変興味を持って見させて貰っています。1980-87年までインドネシアの仕事に関わりましたが、当時コタ地区は頻繁に訪れました。貴ブログは大変おもしろいです。

投稿: コバ | 2011年2月 1日 (火) 21時30分

それでは小生と同じころですね
当時はマンガブサールとハヤム・ウルック位でペッタク・スンビランさえ行ったことがありませんでした。
宜しくお願いします。

投稿: | 2011年2月10日 (木) 17時02分

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