« スンダクラパと美卯のUdang Galah | トップページ | 今週末はスラバヤへ UNAIR文化祭へ »

2011年2月10日 (木)

Istora Senayanが臨時議事堂に

現在の国会議事堂が完成したのは1968年でそれ以前の国会はどこかと探した記事は、ついこの間、1月11日のブログで現在の財務省新館にあったコンコルディアだと言う事が判ったが一つ腑に落ちない事は、この建物は小さく当時でも国民協議会の議員は多く、MPRはここでは無理だと想定できた事である。ブロックMプラザの古本屋を冷やかしていたらスハルトの独立50年と言う記念刊行物を見つけた。
Abmpr_1966
Ab2009_1003_151017dsc08487


その中に写真うつりは悪いが、スハルトがスプルスマールで大統領代行になった1967年3月11日のMPR総会が行われたのは現在もスナヤンにあるIstora Senayan であることが判った。そして翌年1968年3月27日でだ2代大統領に就任した時のMPR総会では議事堂内部は見たことないが写真ではこれこそ新築なった現在の議事堂であるようだ。この本はスハルト絶頂期の1995年の出版であるが、まだまだどれも写真は無茶苦茶なものだ。現在の企業の例えばPodomoroのブロシュアーやガルダ機内誌の写真の美しさは日本を抜くのではと思う事があり隔世の感がある。

|

« スンダクラパと美卯のUdang Galah | トップページ | 今週末はスラバヤへ UNAIR文化祭へ »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Istora Senayanが臨時議事堂に:

« スンダクラパと美卯のUdang Galah | トップページ | 今週末はスラバヤへ UNAIR文化祭へ »