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2011年2月13日 (日)

食糧・資源価格上昇で

最近インドネシアのニュースでも食品の値上がりニュースでにぎわっている。中にはトウガラシも値上がりで伝統的食卓を直撃、或いはインドネシアの伝統的食糧も値上がって自らを苦しめている。IMFの価格インデックスによると、昨年比で生ゴム79%アップ、パーム 67%アップ、コーヒーは59%アップである。スターバックスなどの流行りのコーヒーシフトでココアは値下がりという状況もある。小麦は62%アップで米が値下がりと言うのも同じ嗜好の変化によるものだろうか 最大は綿花 131%、メーズ 58%、大豆42%、鉄鉱石 42%、石炭 38%、砂糖39%等々枚挙にいとまがない。原油は86ドル近辺であるが一時エジプト情勢から100ドルも指呼の間で、又つい最近JAL/ANAの航空機のサーチャージの値上がりが通告された。
食料もエネルギー鉱物資源のない日本は、農耕地開拓など国土面積拡大に掛けるしかないだろう。但し原油も最大瞬間147ドルまで行った後30ドルに下落した後の再上昇局面であり、他のアイテムも殆どが2008年に過去最高を付けその後2010年はそこから下がっていたと言えるトレンドの中であることが安心を与えそうだが。。

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