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2011年2月23日 (水)

苛立つTV報道

100年前のバタヴィア所でないニュースが飛び込んできた。クライストチャーチ直下型の地震であるが1日テレビを見ていてどうにもいらだちを感じるだけであった。何故現地の政府機関を動かせないのか、何故他国の状況を流さないのか、何故他国から情報をもらわないのかである。日本の政府や報道機関も国内だけで右往左往している。 ここでも内向き尊大だけが目につく、厭な1日であった。都心から15kmでは殆ど何もなかったと言うから直下型縦揺れであるので、被害も集中し、ダメージも大きい。BBCによると75人が死亡、300人が行方不明だという。 オーストラリアの救助隊は今朝早朝2時には現地で活動している。日本人は3,000人もいるというが一時滞在者が多いのであろう。インドネシア人も3,000人(全NZ)で被害者はないそうだ、オーストラリアは8,000人とか。1,000人強が未だ未確認という。救助は素手で石を投げながらいくつかの崩壊ビルに集中しており少し救援が足りないようだ。 それでも今までに120人を救助したそうで、震源の浅い余震が続いている中である。
日本のchristchurch人口から考えると領事館体制葉十分なのか 疑問が残る。一言も日本の報道に出てこない。(23日10時現在)
インドネシア政府はオークランドの大使館に家族照会のホットラインを設置(23日7時現在)

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