« 中国正月のゴルフ | トップページ | 商業サービスの輸出にも課税 »

2011年2月 4日 (金)

Wahid Inst. ワヒッド研究所もここに

オバマ少年が住んでいたTaman Amir Hamzah地域はもともとコタ・ジャカルタ・ラマと言われる昔の住宅地で古い家も残っている。
Abpb130077


その中で光っている家がWahid Houseなのである。何故Wahidかと言うとインドネシア第4代大統領Abdurrahman Wahid/GusDurの父親であるK.H. Abdul Wahid Hasjimが住んでいた家で現在はGus DurのWahid Instituteの事務所となっているからである。ワヒッド・ハシムは日本占領時代から日本も重用したイスラムの長老でスカルノ時代の宗教大臣であったが1953年4月19日チマヒで交通事故死した。Wahid Instituteはipoleksosbud(宗教社会??)の建設を研究する期間で現在はGus Durの娘のYennyが運営しているようだ。対話を重視するプルーラリズムの推進に力を入れている。

|

« 中国正月のゴルフ | トップページ | 商業サービスの輸出にも課税 »

現代企業・人物フーズフー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Wahid Inst. ワヒッド研究所もここに:

« 中国正月のゴルフ | トップページ | 商業サービスの輸出にも課税 »