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2011年3月10日 (木)

ERPとは

ジャカルタの交通渋滞の切り札(となるか?不明ながら)にERP (Electronic Road Pricing)と言うのがある。近くでは星港、香港でやっているようだが渋滞都心への車のアクセスに課金するやり方で車とゲートにセンサーで自動引き落とし機能を持たせる物の様である。 ジャカルタでは交通法等の法律改正が必要であり、又予算措置からニュースの割には中々進んでいない。最初の段階ではBlock M-Station、Jalan Gatot Subroto (from Brass-Senayan)、Rasuna Said-Tendean、 Tendean-Blok M-Pejomponganで,或いは3-1道路であったり、適用時間も概ね3-1と同じであったり、課金はRp12,500だとかのニュースはあるがどれも決ったものではない。
渋滞問題解消の基本は、交通規律の向上で、これには予算は要らない。インドネシアでは封建時代はだんまり反抗心、民主時代では権利の乱用がひどい為、交通規律が出来てない。どうせ渋滞で使えない1車線があるのならU-ターンを増やすとか、或いは高速チケット、ETCとか先にやることは多いはずである。
この交通課金システムの他、財務・経営IT 分野にもERT (Enterprise Resource Planning)や或いはインドネシアの再入国VISA(Exit Re-entry Permit)もERPと言う人もいるので一つではない事を知るべきである。

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