« Balai Pustakaは古い国営企業 | トップページ | Batavia 百年 1915 (9)バタビアの名所 博物館 »

2011年3月22日 (火)

造幣局 PERUMPERURI の茅屋

002009_1010_181848dsc08612


100%の日本人が目にする茅屋群がある。スディルマン通りからブロックエムに向かう時にアセアンセンターのトルノジョヨ通り向かい側、或いは検察庁のシシンガマンガラジャの向かい側である。5軒ほどの昔は立派な邸宅群が草むしているのである。
チランダックの貨幣印刷機博物館探訪で昔ここが貨幣の印刷所であったことは知っていたのでこの間、良く見て見ようと裏手に回ってみた。100%の日本人が行かないファラテハン通り側である。と、00p3200056


そこにはちゃんと入場門がありその奥には立派な建物が聳えていたのである。歴史を辿ると1952年のPN Percetakan Kebayoranである。現在は国家造幣会社 Perum Percetakan Uang Ri で略称PERUMPERURIプルムプルリと読むのか重厚さがない。昔ここで貨幣印刷していたと言う様な設備には見えない。現在の造幣工場はKawawangに移り立派な施設を誇っている。00gedung_peruri


そのWebsiteにここクバヨランの昔の建物の写真があったのでアップするが、これが入場門から界間見える建物であろうが、現在はリノベされそれほどの威容さはない。 守衛が出てきて写真を止められたので遠景しかない。もう造幣はやってないはずなのに写真する拒否するとは何かあやしさが残る場所であった。

|

« Balai Pustakaは古い国営企業 | トップページ | Batavia 百年 1915 (9)バタビアの名所 博物館 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

先ほどJl. PalatehanのPeruri全体をPLN Pusatの15階から撮影してきました。もしよければどうぞご利用ください。
http://jpdo.com/kik8/278/img/925.jpg

僕は写真家なんかじゃなくて機械技師なんです。ただたまたま客先がPLNなのでほぼ毎日通い詰めているだけです。
ちょっとしたチャンスを狙っては写真を撮ったりしていますので「あいつはいつも遊んでいる」と言われています。

投稿: 度欲おぢさん | 2011年3月30日 (水) 23時08分

素晴らしい写真ありがとうございます。俯瞰写真集でも作るといいですね 小生は車の移動中の写真ばかりでぶれてばかりです。
カメラに青い紐を通し胸ポケットにいつも入れてます。
ちょっとしたおしゃれに見えるとかんちがいして。。

投稿: | 2011年3月31日 (木) 00時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 造幣局 PERUMPERURI の茅屋:

« Balai Pustakaは古い国営企業 | トップページ | Batavia 百年 1915 (9)バタビアの名所 博物館 »