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2011年3月24日 (木)

スラバヤ刑務所の庶民性

スラバヤ、ハウス・オブ・サンプルナに向かう道は幅の小さな道であったが、長い壁に何か落書きがあるなと思いながら通り過ぎる内に、これは刑務所であることが判った(運ちゃんの説明で)、原色の童話的風景は少しけばけばしいが人を和ませる。
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多分ここは古い刑務所かもしれない。塀の高さもそれほどでなく 飛び降りて直ぐに
貧しい商店が並んでいるので隠れ通すにはもってこいである。一方ジャカルタのチピナン刑務所は、歴史は古いながら近代的に整備され金属的冷たさで人を遮断する。
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刑務所は普通penjaraとかBuiとか言うが、受刑者のその後の社会復帰を考慮し刑務所なる言葉はご法度で社会復帰訓練所と言う意味のLPKを使わなければならない。かった安物の地図にはHouse of Sampoernaさえ出ていなかった。

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