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2011年3月 1日 (火)

何故インドネシアで神風が

道端の雑誌屋を覗いていたらすごい雑誌に出会った。Kamikazeと言う字が表紙に踊り、

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日の丸に神風の墨書の鉢巻きが特別付録についていると言うものだ。雑誌名はAngkasaで特別号であった。Angkasa (Sky)と言う雑誌はPT. Mediarona Dirgantara(空)と言う会社で退役軍人の空軍中将が二人トップにいる。


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グランド・インドネシアには神風と言う名前のレストランが店を開いている。日本で弟子入りしたインドネシア人が経営しており、日本のCrispyなkaraageが気に行ったらしい。メニューには鶏どんぶりやクレープ手巻き、焼き春雨とか独自メニューもあるが折り紙にあしらった零銭がデザインされている。

インドネシアは日本占領時にPetaで訓練されたインドネシア軍の中心になり独立か死かで戦ったからか神風には拒絶反応はないようだ。雑誌の編集者も色々批判もあるが神風はいつまでも生きている伝説になっており、忘れて行けない事はこのExcellencyを持ったのは超大国であると言うことだと結んでいる。

今日は1942年ジャワ海戦、日本軍のジャワ上陸の日で、神風が着想されたのは1944年10月のレイテ敗戦であるので今日話題にするのは少し早い。

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