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2011年4月14日 (木)

BKTはどこを通る

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Kanal Banjir Timur、東洪水運河と言うのであろうか洪水対策の運河でこれが出来るとカンプン・ムラユからクラパ・ガディン等の洪水を防止できる。この意味のBerita JakartaのニュースのタイトルがBerkat KBT, Banjir di Kelapagading Berkurangである。2009年の12月に一応海まで貫通した事になっているが途中いくつか完成してない部分があった。
「毎年効果が見えてきて現在、大雨になっても短時間で水が引く程度になってきた。
Saat ini, jika turun hujan deras di wilayahnya, hanya menyisakan genangan yang akan surut dalam waktu yang tidak lama. 良く起こる(Kerap)洪水はsapaan akrabnya本当を言うと,ここを通るスンター運河が一杯になるほどの(Daerah hulu大本のBogorなど)の雨の所為である。
lebih disebabkan oleh intensitas hujan yang tinggi hingga menyebabkan meluapnya Kali Sunter yang melintasi wilayah tersebut. 2002年や2007年DKIが洪水に襲われた時はクラパ・ガディンも殆ど水に沈んだ。
saat tahun 2002 dan 2007 saat banjir besar melanda DKI Jakarta, hampir seluruh wilayah Kelapagading nyaris tenggelam 洪水対策が成功してもクラパガディンの道で破損した道は多い。」
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ここではKBTと言うがBKTの方が一般的だ。 それがどう通っているかは未だ確認してないが、多分BekasiとJatinegaraの間を東西に走り真ん中のKali Buaranで北に下りCakung Dranageを通ってMarunda辺りのWadukを利用しながらCilingcinの海にでるのではないだろうか。この間にCiliung、Cipinang、Sunter等の河の水も受け止める。写真はCipinang辺りだったと思う。 家を取られた姉弟が夕刻迫る運河沿いで遊んでいた。

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