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2011年4月11日 (月)

Dapur Wisata の蚊よけ草 Zodiak

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前回3月のジャカルタで久しぶりにジャワ料理(?)のレストラン、ダプール・ウィサタに行ってみた。奥の中庭には池が掘ってあり、テーブルとの間に植え木が植えてある。オーナーに聞くと蚊を追いやる木らしく木が発する臭いは蚊が嫌うものらしい。
インターネットで調べると簡単に調べられると思ったが一筋縄ではいかない。直ぐ出てくる草は蚊連草(カレンソー 蚊よけ植物)であるがこれは植物学者が異種勾配で作ったもので見た眼はゼラニウムに似ており、写真とは違う。タイのトムヤムクンに入っている若竹見たいな萱(カヤ)見たいな香料植物、レモングラスも虫を追う効能があるらしい。調べているうちにハーブの名前がゾロゾロ、ユーカリ、スイートバジル、センテッドゼラニウム、レモンマートル、ペパーミント、ローズマリーペニーロイヤルミント、セージ、マジョラム、ラベンダー、ローズアガスタキ(アニスヒソップ)、タイム、ローリエ、ヨモギ、タンジー、サザンウッドなどが出てきた。

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最後は「ゾディア」で“Jakarta Diary”に出てくる、パプア原産である。より詳しくは” インドネシアの新聞ネタ・べりた・いんどねしあ”でPengusir Nyamuk Zodiakと判ったが、どうも偽物に近い印象があった。手に取ってみると妙なにおいは感じたが、頼りない感じがした。 やはり日本の蚊取り線香(や或いはベープ)がベストであろう。
ここはパパイヤのメラワイ大通り向かいのWijayaに向かう道Panglima Polimにあるがいつも客は少ない。理由をあげると、この場所Panglima Polimは縦横多くの道があり、人に説明しにくい場所で、料理数が少し少なく、かつ辛すぎる、前面の木が大きすぎて暗すぎる点であろう。              

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